珉亭(下北沢/ラーメン)世田谷人なら「ラーチャン」は必食!下北沢史に残る名店

下北沢の珉亭の外観

下北沢の「珉亭」(みんてい)は、創業1964年、下北沢グルメ史を語る上で避けては通れない歴史的な名店です。

かつては甲本ヒロトや松重豊が下積み時代にアルバイトしていたことから、音楽ファンや演劇ファンの間でも聖地化し、味以外の部分でも多くの下北沢人から親しまれています。

近年では小沢健二が映画「リバーズ・エッジ」の主題歌として描き下ろした曲「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」の中にも登場します。若かりし頃から小沢健二には、珉亭に通っていそうな雰囲気は正直ないですが(笑)、誰もが知る下北沢の象徴として登場させたのだと思います。

メニューは半ラーメン+半チャーハン、いわゆる「ラーチャン」が有名で、チャーハンは赤みのかかった不思議な色をしているのが特徴。その理由は、赤く色付けされたチャーシューを使っているからなのだとか。

初めて行く方にはとりあえずこの「ラーチャン」から食べてみることをおすすめします。

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口コミ

「世界で3番目にうまい店」というお店のポリシー

甲本ヒロトや松重豊がかつてバイトしていたため聖地化

アド街ック天国「昭和の下北沢」にて、松重豊がアルバイトをしていた『珉亭』が紹介されました。原作に登場した『ロクサン』も、昭和の懐かしスポットとして一瞬登場しましたよ。 #松重豊 #孤独のグルメ


今日はコレ 下北沢の珉亭でラーチャン 松重豊、甲本ヒロトが同時期にバイトをしていて夢を語り合っていたのは有名な話。きたなしゅらんにも出た名店である。 赤いチャーハンもラーメンも本当に美味しくて、スープを一口飲んだだけで分かる。奇しくも命日である今日、清志郎に会えた。

小沢健二の「アルペジオ」の歌詞にも登場

小沢健二が映画『リバーズ・エッジ』に書き下ろした新曲『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』の歌詞の最後のこの部分、理由が全くわからないまま、5分くらいずっと鳥肌立ってる -- 下北沢珉亭 ご飯が炊かれ 麺が茹でられる永遠 シェルター 出番を待つ若い詩人たちが リハーサル終えて出てくる


小沢健二氏の新曲の歌詞を読んどったんやけど、最後の方に出てくる「下北沢珉亭」このお店の名前聞くとちょっと反応しちゃうよね笑 それにしてもとんでもない詩やな。かるく震えているぜ。

珉亭の聖地化現象について時代背景と考察

日本のラップのオールドスクールは、いいとこ以上の子だったという事実に触れないと。そこ大事よ。社長、大学教授、医者のご子息で、バイトとかしない。まぁ、80年代にふらりとニューヨークへ遊びに行ける家庭なの。機材も最初は高かったし。それは昔からで、GSは金持ちか自営業の子ばっかよ。


ブルーハーツが下北沢の珉亭で昼夜バイトしててという、そういうサクセス・ストーリーが作れるのは、もっとあとの世代から。いまなんかもう、地方の最下層の前科者が堂々と演ってるでしょ。ああいう子はええなぁと思いますね。


GSの時代、普通の家庭の子はフォークなんですね。これは多くの人が証言していますけど、前段階のカレッジ・フォークはボンボンばっかなんですよ。アイビーと結びついた大学サークルなんですけど、遡るとカントリー&ウエスタンなんですね、人材的に。歴代サークルだったりします。

80年代からすでに名店でした

「マップちゃんの東京」掲載、1988年の下北沢マップ。ここでもラーメン珉亭人気。隣に太宰ゆかりの玉川上水が紹介されている。


「トラベルJOY 東京」に掲載1987年の下北沢。駅前のマクドナルドは駅寄りの角にある。珉亭の隣に銭湯がある。


あれだけあったレコード屋が壊滅した下北沢。 街並みから下北沢らしさがどんどんなくなっていくのが手に取るようにわかる。 珉亭みたいな食べ物屋さんがなくなったら本当の終わりだな〜

宇都宮に暖簾分けした店がある

写真は昨日行った宇都宮の珉亭。珉亭と言えば下北沢の名店ですが、宇都宮に暖簾分けした店があるのです。キャッチフレーズが「世界で三番目に旨い」。一番がおふくろの味、二番が親父のスネの味で、その次なんだそうです。

あわや食い逃げ ちょっとイイ話

10年前、高校1年生の時に修学旅行で東京へ来た際に甲本ヒロトの元バイト先でずっと憧れだった下北沢の珉亭にラーメンを食べに行った すごく美味しくて大満足でホテルに帰ったのですがお金を払い忘れていることに気付き 後日、封筒に千円を入れて送ったのでした(本当はダメ) (続く)


自分にとっては聖地ともいうべき珉亭で危うく食い逃げするところでした 後にお返事のお釣りの250円を貼り付けた手紙(本当はダメ)が返ってきたので大切に保管したのでした そして先日、珉亭にラーメンを食べに行った際に覚えているか聞いてみたら 「あれあなた?」 って覚えてくれてたのでした

メニュー

ラーチャン

下北沢の名店、珉亭に初めて行ってきました。 ラーチャン最高ヽ(´▽`)/ (次から次へと入ってくるお客さん、9割がたこれを注文していた)

赤いチャーハン


下北沢の珉亭さんか・・・ここの、唯一の支店?のれん分け?のお店が宇都宮にあって、私はここのラーメンと餃子が好きなんだよね~♪ チャーハンは下北のと違って普通の色ですが、それは使ってるチャーシューに赤く色づけしてないかららしいです。ラーチャン、よく男性が注文してるわwww RT

タンメン

まずは熱々のタンメンを一杯。 日曜の午後に下北沢で昼めしとなると、珉亭のタンメンである。だれがどう決めたわけでなく、三十年以上そうなのだから、しかたがない。最近ではもう美味いのかどうかも定かではなくなった。

肉うま煮

下北沢珉亭の肉うま煮。時々無性に食べたくなります。

メニュー表

下北沢名物、劇場まで出前もしてくれる珉亭のメニューはこちら

外観・店内の様子

外観

店内

【清水・宮内】 下北沢でポスター貼り、宣伝活動中! 続いては珉亭にてポスター貼らせて頂きました。二階へ上がる階段にご注目! #ノーマークだった6人


かつて働いた甲本ヒロトのサインすらない店内にただひとつ、木久蔵師匠のサイン。 ひと味ちがう 下北沢珉亭

店舗情報

店名 珉亭(みん亭)
電話番号 03-3466-7355
住所 東京都世田谷区北沢2-8-8
営業時間 11:30~23:30
定休日 月曜日
備考 喫煙可、2階のみ予約可

地図

東京都世田谷区北沢2-8-8
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下北沢のラーメン

Posted by setagayaZINE